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2020年4月1日 : ウィルスは内側から?
ホームページをご覧の皆さま
久しぶりの更新となります。
お元気にお過ごしでしたでしょうか?

さて、2020年は様々なところで、激動、崩壊、終わりの時代の始まりの年といわれておりましたが、
今まさにそんな時を迎えています。
今までもそうでしたが、どんな情報を得て、どう行動するのかによって、
各人の創造する未来が変わっていくのを解っておくことが重要だなと感じております。

普段は、人間の無限の可能性を開くひとつの手段として、Raw chocolateの製造販売をしておりますが、
いつもの枠組みからちょっと別な視点で物事を見ることもまた、無限の可能性に気づく一つの手段ですのでお伝えしようと思います。
この情報が役に立つと思われた方は参考にして頂き、どうかと思われる場合は華麗にスルーして頂くか
ファンタジーとしてお読みいただけると幸いです。

今回の新型コロナウイルス騒動に関して、不安な思いを感じている方が多いと思います。
「目に見えないウィルスとの戦い。。。」マスコミも(たまにしか見ないんですが)不安を煽る一色です。

冷静に今回の新型コロナウィルスと毎年のインフルエンザと比べると、

『世界保健機構(WHO)は、自身のホームページで、「冬場にヨーロッパ全土で総人口の20%はインフルエンザウイルスに感染する」と堂々と述べています(『2018?2019 influenza season: what we know so far(28-01-2019)』)。
現在のヨーロッパの総人口は、7億4千百万人(741,000,000人)。

その20%が冬場にインフルエンザウイルスに感染するのですから、1億4千万人(140,000,000人)が感染することになりますね。

さて、”喜劇”のヒロインである新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。
3月27日の時点で、ヨーロッパ全土で確認された感染者数は、トータルして28万3千3百86人(283,386人)。

桁が3つ違うことにお気づきになったでしょうか?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を年間通して感染者数をカウントしても、まずこの季節性インフルエンザウイルス感染症の数にははるか及ばないでしょう。
もちろん死亡者数も桁違いです。』
       「ドクターヒロのリアルサイエンス」より引用 
                     https://ameblo.jp/nomadodiet/entry-12585833017.html

 それなのに、パンデミック騒動にしているのには深い理由があるようです。それは別な時にするとして、

ウィルスは外から攻撃してくる敵なのか?という観点について

現在主流となっている、近代細菌学の開祖といわれる、フランスの細菌学者ルイ・パスツール博士(1822-1895)
によると、外から攻撃してくる敵ということになり、マスクをして防いだり、殺菌が必要ということになってきます。
パスツールの考え方に基づき、薬やワクチンが開発され大きな利益が生み出されてきました。
今、世の中の多くは、この考え方をもとに対応がなされています。



◆細菌理論 (パスツール)
※ウィルスの感染を防ぐ最初のワクチンを開発したが、ウィルスの存在を認識してはいなかった。
1. 病気は身体の外にある 微生物に起因する。(それは外から来る)
2. 一般的に微生物に対しては、防御をしなければならない。(ワクチンや抗生物質)
3. 微生物の働きは一定している。(誰に対しても同じことをする)
4. 微生物の形と色は一定している。(微生物は周りの環境によって形を変えない)
5. 全ての病気はそれぞれ特定の微生物に関連づけられる。(あらゆる病気の原因となるそれぞれの菌がある= Monomorphism )
6. 微生物が病の第一の原因である。(細菌が病気の原因である)
7. 病は誰でもおかすことができる。(どれだけ健康であっても、病にかかる)
8. 病から身を守るために、防御態勢を築かねばならない。(ワクチンをうける)

一方、報道は全くされませんが、全く別の見解もあります。

フランスの細菌学者・医師アントワーヌ・ベシャン博士(1816-1908)によると、人間は微生物と共生していて、
宿主である人間が不健康になったとき、微生物が病的に変化するとされています。
つまり、原因は外にあるのではなく、人体内にあるということです。



◆細胞理論 (ベシャン)
1. 病気は体内細胞の中にある微生物に起因する。
2. これら細胞内にある微生物は通常は新陳代謝を助ける働きをする。
3. 微生物の宿主(人の体)が死んだり、けがをしたりした場合は、体を分解する働きを促す役割を微生物は果たす。
4. 微生物は溶媒を反映して形や色を変化させる。(Pleomorphism)
5. 全ての病は特定の体の状態に関連づけられる。
6. 微生物は宿主の健康状態が衰えた場合に「病的」になる。従って、宿主の健康状態が病の第一の原因である。
7. 病は不健康な状態の上に築かれる。(体の免疫システムの状態が病気になるかどうかを決める)
8. 病気にならないためには、健康な状態を作らなければならない(健康であることが、防御である)

この微生物のことをマイクロザイマス(小発酵体)と名付けられた。
同じく、フランスの生物学者ガストン・ネサン(1924-2018)は、ソマチットと命名しています。

また、生物学者医学博士千島喜久雄 (1899-1978)は、

細胞と微生物は、融合して共生している。
細胞から細菌へ、またその逆の変化が見られる。
細胞の環境が病的になると、ウィルスや細菌が発生する。(チフス菌、淋菌、桿菌等)
細胞は微生物の集合、融合、分化という過程をもって新生する。
つまり「体内細胞の環境劣化により、細胞が病原菌へ分化する」という見方を示しています。

~千島学説研究会:見直されてきた千島学説・東洋医学を研究する~
                           https://www.chishima-gakusetu.com/

上記の二つの異なる見解があることを知っておきましょう。

どちらの見解を支持するにせよ、体内環境を浄化する、酸性に傾けない、有害物質を排出し、
出来るだけ入れないようにすることが重要かと思います。
具体的には、下記のものを避ける。(他にもあると思いますが思いつくまま)
・農薬、
・添加物類
・遺伝子組み換え食品
・フッ素(歯磨き)
・アルミニウム(べーキングパウダー)
・二酸化チタン(菓子、日焼け止め、ファンデーション)
・酸性食品(肉類、魚類、卵、砂糖、穀類(米、小麦等)等)過多
・過度な不安、恐怖をいだかない

いかがでしたか?
自分の内側に原因があると思うと、自分に力が戻ってきて、ちょっと違う視点を持てるのではないでしょうか?
あなたの視野が拡がったなら、うれしいです。
それではまた(^O^)/









2020年1月29日 : サプリdeョコラって?


こんにちは(^^♪
見に来てくださりうれしいです。
お元気でお過ごしでしょうか?

前回に引き続き、昨年のトピックをあげていきます。

2018年に友人の歯医者さんと「松果体活性化ローチョコレート」を商品開発しました。その友人は電子書籍で面白い本も出しています。
「虫歯はフッ素よりチョコで」→<"こちら">

当初は、生カカオとタマリンドをベースに作っていましたが、昨年から、もみ殻由来のケイ素パウダーと生体ミネラルを加えることで、もともとマニアなものが、さらにパワーアップしております(笑)
ネーミングはかわいらしく「サプリdeショコラ」に変更しました。

昨年、スカパーの通販チャンネルに出品するため動画を作りました。
通販は一般向けでしたので、お客様へ届くツールではなかったかもしれません。。(^▽^;)
通販からご注文いただいた貴重な皆様、ありがとうございました!

ホームページに載せておりますが、せっかく作ったので、よかったら見てみてくださいませ。サプリdeショコラの動画は→<"こちら">

もともと、サプリdeショコラは、松果体活性を目的として作っておりますが、昨年末にうれしいコラボがありました!

ドランヴァロ・メルキゼデクが主宰するスクール・オブ・リメンバリングの公認ティーチャーである横河サラさんの”松果体ワーク”に使っていただけました!
2019年冬至の前のダンスインザダーク

サプリdeショコラを食べてから、松果体ワークをするというもので、ちょうど、サプリdeショコラがスイッチとなり、皆様に好評でした。本来の働きが出来て、感激です!!


今年2月23日、神楽坂ヒカルランドみらくるでおこなわれる
「神聖幾何学フェア」の横河サラさんの『松果体活性とハートの瞑想 ワークショップ』でもサプリdeショコラを使っていただけますので、ご興味のある方はどうぞご参加ください。私は、2月22日、23日とローチョコレートの販売で参加しますので、お待ちしております!

また、サプリdeショコラを日常生活に取り入れてくださる方も徐々に増えてまいりました。ローチョコレートのある毎日をお楽しみください。必要な方に届くことを願っております。
◆定期お届け お申込みはこちら↓
 サプリdeショコラ1袋15個 
 サプリdeショコラ2袋30個


2020年1月28日 : 天下泰平さんで紹介されました


お久しぶりの更新となりました。
見てくださる皆さまはお元気でしたでしょうか?

ブログ更新がなくても、製造販売はしておりますのでご心配なくお買い物いただけます。
どうぞご安心くださいね。

2020年が明け、旧暦の元旦も過ぎ、本格的に始動しましたが、
昨年のトピックなどをお伝えしようと思います。

2019年の初めは、波動測定の山梨浩利先生のご紹介で、やつは株式会社さんでも
ローチョコレートをお取扱いいただきました。
天下泰平さんブログ→こちら


やつは株式会社は、月間100万アクセスのWEBサイト「天下泰平」ブログ執筆者、
『レインボーチルドレン』『ここはアセンション真っ只中』『これから10年「世界を変える」過ごし方』(すべてヒカルランド)などの著書もある滝沢泰平さんが設立した会社です。

滝沢泰平さんは、サラリーマン生活をしていた2008年に船井オープンワールドに初めて参加され、
その後独立し、現在、多方面でご活躍されている方です。

「リーマンショックを予測していた経済学者、それどころか、その背景に潜む国際資本、
フリーメーソンなどの秘密結社の組織、さらには予言されている近未来のこと、
そして、これから起こる未曾有の危機に対して、気付いた人が立ち上がり、人々を先導しながら
新たな社会を創る必要性などなど。

そのイベントに参加する前の自分と、参加した後の自分は、明かに別のレールへと切り替わってしまい、
2008年は自分にとって、1つのミッションが明確となった始まりのねずみ年。
あれから12年。情報発信から現実的に社会を創っていく活動を具体的に実践するようにもなりました。
」(2020.1.6やつはショップメルマガより)

今年の大きな活動の1つは、「八ヶ岳宇宙学校」とのことで、衣食住自給自足プロジェクトや講演会やワークショップなどリアルなコミュニティ作りをされるようです。
八ヶ岳宇宙学校→こちら

実は、私も雇用者の生活を辞め、現在に至るきっかけとなったのも、2008年でした。
何気なく通りかかった駅の本屋さんで、「もうすぐ次元上昇」(船井幸雄著)というタイトルにひかれ、
出会ったことで、自分の中の何かのスイッチが入り、酵素栄養学、キネシオロジー、リモートヴ―イング、
この世界の仕組みなどなど、必要な情報が入ってくるようになりました。

その後、2012年に「地球人革命」(松久正著)と出会い、松果体の重要性に気づき、人間の無限の可能性を開くローチョコレートを作るきっかけとなりました。

2008年から12年がたち、あの当時、想像していなかったタイムラインにいるな~と思っています。
2020年からの新たな時代は、今までのあたりまえと思っていたもの、大丈夫と思っていた価値観が多くの人の中で大きく変わっていくようです。その激動の中、拠り所となるものは、自分の内側のまだ十分発揮していない能力を思い出すことにあると思っています。
ローチョコレートがそのきっかけとなれたらうれしいです。

今年もやつはショップさんで、2月上旬にお取扱い頂けますので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします。


2019年2月14日 : ローチョコを作り始めて


久しぶりの更新になりました。
お元気でしたでしょうか?

今日は、バレンタインデーですね。
ご注文いただきました皆様、ありがとうございます。
少しでもお役に立てれば幸いです。

今年の初めに、いつもお世話になっている
長野で自然栽培の農業と農家民宿をされている農楽里ファームの遠藤夏緒さんから、ローチョコレートのご注文をいただき、「最強のローチョコ」と感想をブログでご紹介いただいたりして、
ブログはこちら

ふっと、ローチョコレートを作り始めたときを思い出していました。

2013年の初め、
ローフードを学んで、ローチョコレートの存在を知りまして、レシピを見ながら作り始めた頃、
農楽里ファームさんを検索で見つけ、2~3泊一人で滞在させていただいた時にも
ローチョコの材料や道具類を持って行き、そこで台所をお借りし作っていました。

あれから5,6年が経つのだなと感慨深いです。
作り始めたのは、非加熱のカカオに惹かれたといいましょうか。
自分のどこかのスイッチが入った感じを覚えています。

昔からチョコレート好きというわけではなかったのですが、
自分で作ったローチョコレートを食べた時の感覚は特別なものがありました。

まだまだ、生カカオの利点など明らかになっていないことが多いかもしれません。
体感で感じる方もいれば、通常のチョコレートを期待している方には別物かもしれません。

人によっては、食べ物ではなく、「地球とつながるアイテム」とか「お守り」的に
感じていただく方もいらっしゃいます。

ローチョコレートの製造にあたっては、波動測定なども取り入れながら、商品開発を
しています。さまざまなチョコレートを測定しながら、興味深いこともわかり、
ローチョコレートであっても海外のものなど波動数値が低いものもあったりします。
そのあたりは、メルマガなどでたまに発信できるといいなと思っています。

今、この時代に必要な方へ届けるべく、これからも探求を続けていきたいと思います。

ご紹介しました、農楽里ファームさん
これから、3月~4月は採れたての山菜がとてもおいしいです。5月上旬まではアルプスがとても
感動的な美しさです。初夏のホタルは信じられない光景を目にすることができます。
ローチョコレートを感じていただける方には、かなりおすすめのスポットです。
ぜひ、滞在して体験してみてくださいね~(^O^)/








2018年10月15日 : 地球ファースト!


こんにちは(*^-^*)

一雨ごとに気温が下がってきましたね。
このところ、短くなってきた秋ですが、
雲の形、風の匂い、色づく木々、季節のうつろいの中の平和。

いつまで感じることができるのでしょう。
この今の瞬間をただただ愛おしく思います。

昨日は、日エクアドル外交関係樹立100周年の関連イベントで
「アチュアルの夢」というドキュメンタリー映画を見てきました。

豊かな生命を育むアマゾン熱帯雨林の奥深くで、大自然と共存する伝統的な
暮らしを続けている先住民族「アチュアル族」

彼らは、20数年前にある予言的な”夢”により、現代社会の人々と
コミュニケーションを図るようになったそうです。

人間は、自然のほんの一部に過ぎず、その中で生かされていることを
思い出すきっかけとなる映画です。

生命体である地球の「肺」といわれるアマゾン
資源採掘などで熱帯雨林がどんどん失われている現状。

今、自分にできることは何か?
地球との調和がとれているだろうか?

何か行動するとき問いかけてみよう!
地球ファーストで行こう!